• 『PREMIUM WATER 熊本復興イベント稲刈り体験 2019』を開催しました!

    2019.9.20

    2019 年 9 月 14 日(土)に熊本県阿蘇郡南阿蘇村にて、プレミアムウォータ ー(株)のウォーターサーバーをご利用いただいているお客様を招待し、『熊本復興イベント 南阿蘇村稲刈り体験 2019』を開催しました。

     

     

    プレミアムウォーターは、安全で豊富な南阿蘇村の地下水保全活動として 2015 年より稲作に取り組んでいます。さらに 2016 年からは、熊本地震の復興活動として、ご契約者様に南阿蘇村の大自然を体感していただくため稲刈りイベントを開 催しています。
    当日は、昨年に引き続き、熊本ローカルタレントとして TV 出演や司会業などで活躍し人気を集めている高村公平さんに 加え、同じく熊本ローカルタレントとしてご活躍されている「おがっち」こと緒方由美さんが初参加し、稲刈りイベントを盛り上げ ました。
    稲刈り体験の他には、工場見学や熊本名産あか牛の BBQ、やまめつかみ取り大会、流しそうめんなども行われ、参加者 が一体となり熊本の大自然を楽しみました。

     

    高村公平さんのコメント
    「稲刈りや BBQ、流しそうめんなど、イベント中の子どもたちの溢れる笑顔が印象的でした。夢中で稲刈りをする姿や、子どもたち が全身で熊本の自然を満喫しているところを見ると、熊本出身の私まで嬉しくなります。普段の生活のなかでは忘れがちな自然の 有難みを感じることができ、改めて自然に感謝する機会となりました。」

     

    緒方由美さんのコメント
    「初めてこの南阿蘇村稲刈り体験に参加しましたが、稲刈りやその後の BBQ、クイズなど催し物が盛りだくさんで、参加された皆さんと一緒に存分に楽しませていただきました。お子様にとっては、普段食べているお米を実際に収穫できることで、食育にもなり、とても 素晴らしいイベントだと思います。また来年もぜひ参加させていただきたいです!」

     

    参加者のコメント
    「いつも飲んでいるお水の生産過程を知り、また工場で働く皆さんの姿を見て、プレミアムウォーターにより愛着が湧きました。稲刈り 体験は、普段はなかなか体験できないことなので、子ども自身、とてもいい思い出になったと思います。いつも当たり前に食べているお 米の有難みを感じてもらえたらうれしいですね。」(主婦)

    「最初は鎌の使い方が難しかったけど、だんだん慣れてきて最後はたくさん稲を刈れるようになって嬉しかった。BBQ もカレーも流し そうめんも全部美味しかったです!」(子ども)

     

     

    稲刈り体験の様子

     

     

    ■『PREMIUM WATER 熊本復興イベント 田植え体験 2019』 について
    プレミアムウォーターの採水地でもある南阿蘇の天然水は、安全であることに加え、その豊富な地下水量は世界一とも言 われています。その南阿蘇の自然から育まれた地下水を、「この先もずっと残していきたい、そして同じこの南阿蘇の天然水で 育ったお米をその土地の天然水で炊き、そのおいしさを多くの皆さんと共有したい」という想いから、2015 年よりお客様を招待 して「田植え」と「稲刈り」を行う取り組みをスタートしました。
    プレミアムウォーターが支援している水田では一年中お水を溜める農法でお米を栽培しています。水田で収穫したお米を食 べていただくことも地下水保全活動に繋がり、これまでも多くのお客様と一緒にこのイベントを通じて活動支援をしてまいりまし た。尚、南阿蘇でのイベントは、2016 年に起きた熊本地震により被災した地域の復興支援も目的としております。

     

    その他の様子

     

     

    ■「被災地の資源を活用して、還元したい」 プレミアムウォーターが復興支援に取り組む理由
    プレミアムウォーターが展開する天然水宅配サービスでは、「おいしさ・栄養成分・品質」に高い基準を求め、厳選された国 内 5 ヶ所の採水地から新鮮な天然水を提供しています。その内の1つ、日本名水百選にも選ばれている「熊本県 南阿蘇 村」の天然水は、大自然が育む森林土壌のフィルターで不純物が取り除かれた自然ろ過による清らかな品質と評され、貴重 な資源・地元の名産として親しまれています。 その南阿蘇村も、熊本地震で被災した地域の一部です。プレミアムウォーターは 天然水の提供チャネルとして水源開発から携わるこの地に、“自らの事業を通じた 復興支援の形がないか”模索し、これまで南阿蘇を水源とする商品の売上金額の 一部を義援金として寄付する活動なども行ってまいりました。 震災から3 年が経過する今も支援を必要としている現実を受け、更なる支援と 震災を風化させないことを目指した“還元型の復興支援プロジェクト”を続けております。